テキサスホールデムの遊び方

テキサスホールデムはポーカーの中でも花形的な大人気ゲームです。プレイヤーの数も1億人超えており、リアル、オンライン問わず世界中で支持されています。

ここではこのテキサスホールデムで使われる用語やルール、遊び方、よくある質問など、初心者でもわかるように簡単に解説していきます。

テキサスホールデムとは

テキサス・ホールデムとはポーカーの一種。テーブルに「コミュニティカード」と呼ばれるプレイヤー全員に配られる共通カードがあるのが特徴の、フロップポーカーです。

基本的に2〜10人のプレイヤーとディーラーでゲームしますが、プレイヤー同士の対戦となります。

勝つためには運だけではなく、スキルや戦略が重要とされている奥が深いゲームとなっています。

テキサスホールデムのルール

プレイヤーはディーラーから2枚のホールカードが配られ、ボード上に5枚のコミュニティカードが配られます。各プレイヤーはその2枚と5枚の合計7枚からベストと思える5枚のカードでハンドを作って対決します。

テキサスホールデム基本用語

テキサスホールデムでよく使われる用語をご紹介します。

ベット お金を賭けること
コール 前に行われたベットと同じ額を賭けること
レイズ 前のベットにコールし、さらに追加で既に行われているベットよりも多い金額を賭けること
フォールド そのラウンドから引き下がること
コミュニティカード プレイヤー全員が共用できるカード
ホールカード 裏向きのカード

スターティングハンドランキング

テキサスホールデムでのスターティングハンドで勝率の高いもの順に一覧にしてみました。

ハンド プレイヤー2人 プレイヤー3人 プレイヤー6人
AA 85% 73% 49%
KK 82% 69% 43%
QQ 80% 65% 38%
JJ 78% 61% 34%
TT 75% 58% 30%
99 72% 54% 27%
88 69% 50% 24%
77 66% 46% 22%

もっとも強いハンドは「AA」でポケットエーシズと呼ばれています。次に強いのが「KK」のポケットキングス、「QQ」のポケットクイーンズ、「JJ」のポケットジャックス、「TT」のポケットテンズです。

テキサスホールデムの遊び方

テキサスホールデムのプレイの流れは以下のようになります。基本的に自分の順番が回ってきた時にとる行動は大きく分けて3種類。「前と同じ金額を賭ける」「金額を上乗せする」「降りる」の3つです。

1.    カードの配布

プレイヤー全員にホールカードが2枚づつ配られます。自分のカードを他のプレイヤーに公開する必要はありません。

2.    プリフロップ

2枚のカードを見て、他のプレイヤーに勝てると思ったらチップを賭けることができますし、勝てないと思ったら降りることもできます。

3.    フロップ

プリフロップが終わるとコミュニティカードの5枚のうち、3枚のカードが公開されます。

4.    ターン

各プレイヤーはその場に出された3枚と自分の持っている2枚のカードを合わせて、前回と同じように賭けるか降りるかの判断をします。

5.    リバー

全員の賭け金が揃ったらディーラーが表向きにカードを1枚配ります。この場に配られた5枚のカードと自分が持っている2枚で賭けを行います。また同じように賭けるか降りるかを決めます。

6.    ショーダウン

最終的に残っているプレイヤー同士で持ち札を公開します。ハンドの組み合わせによって勝敗が決まり、勝ったプレイヤーが今までの賭けで貯まったチップを獲得します。途中でどんどんプレイヤーが降りてしまった場合は残った者が勝ちとなります。

まとめ

テキサスホールデムは運だけではなく、心理的要素や戦略の立て方で勝敗の行方を変えることができるというプレイヤーのスキルが問われるゲームです。慣れるまではオンラインカジノの無料ゲームなどを使って、練習を積んでみると良いでしょう。

よくある質問

テキサスホールデムは初心者でもプレイできますか?

はい、できます。ルールはそこまで難しくありませんし、ゲームの流れさえ把握しておけば誰でもすぐに参加できます。ただ、運だけで勝ち続けていけるようなタイプのゲームではなく、カードの手札を分析する能力が鍵となりますので、勝つためには練習がある程度必要であるとは言えるでしょう。

テキサスホールデムはリアルマネーを賭けてプレイできますか?

はい、できます!ランドカジノやトーナメント、そしてオンラインカジノでリアルマネーを賭けて遊ぶことができます。

ブラフとは?

ブラフとは、自分が弱いハンドを持っているのにあたかも強いハンドを持っているような演技をして相手にプレッシャーを与えて、結果的に自分が優位に立つという技術です。つまりはブラフの目的は相手にフォールドさせること。使い方によっていい具合に働く時もありますが、使いすぎると効果がなくなってしまいますのでここぞという時だけに使うようにしましょう。